毎日の動詞◎

あなたが迷ったり悩んだりしている事を解決するスペイン語

スペイン語 parecer のように見える

みんな何か悩んでる時やどれにしようか迷っている時、大きな決断をしなければいけない時「あなたはどう思う?」と他の誰かにもアドバイスを求める事がありますよね。

最後に決定するのは自分だとしてもやはり色んな人の意見をきいた方が選択肢や考えが広がる場合があります。

というわけで、今回はそんな時にとっても役に立つ簡単な2つのスペイン語が出てきますので是非チェックしてみてください♪

スペイン語 parecerの意味

poco a poco スペイン語 少し

まずはこの動詞の原形から。

parecer(パレセール)
~と判断される
~のように思える
~のように見える

上記のように、parecerには「~と判断される」「~のように思える」という意味があり、それを使うとこんなスペイン語フレーズができます◎

「どう思う?」とスペイン語できくフレーズ

どう思う スペイン語 parecer

君はどう思う?
Que te parece?
(ケ テ パレセ)

あなたはどう思いますか?
Que le parece?
(ケ レ パレセ)

※teは「君」、leは「あなた」という意味が含まれます。

Que te parece?はホントに様々な場面で活躍しそうですね!毎日の生活の中でも、例えば通販で「これいいなー。買おうかな。」と思ったものを家族に相談する時とか!友達の誕生日プレゼントを何にしようか迷っている時とか・・・

また、より明確に話すなら例えば

あなたはこの絵をどう思いますか?
Que le parece este cuadro?
(ケ レ パレセ エステ クアドロ)

私は美しいと思います。
Me Parece bonito. 
(メ パレセ ボニート)

※esteは「この」、cuadroは「絵」 bonitoは「美しい」という意味です。

誰かと美術館へ行ったり映画館に行ったりした時は、たいてい後でお互いの感想を言い合いますよねー。そんな時にも使えるフレーズです(^^)また、別のpareceの使い方でちょっと素敵なフレーズも作れます♪

スペイン語で「~のように見える」の例文

雲が猫のように見える スペイン語

あの雲は猫のように見える。
Esa nube parece  un gato.
(エサ ヌベ パレセ  ウン ガト)

※esaは「あの」、nubeは「雲」
 aは前置詞、unは「ひとつの」
 gatoは「猫」

ね?ちょっとステキでしょ?私は子供の頃から想像力・・・というか妄想癖があってあの雲は雪だるまに見えるとか、この壁のシミは鳥に見えるとか、ずーっとあれこれ考える時間が多いです(笑)

以前はそれでボーッと何かを見過ぎて知らない人に、「あの人ずっと動かないけど大丈夫かな?」みたいな感じでヒソヒソされた事もあります(爆)

まあ、それはさておき、誰かの意見をきくことで一気に気持ちが軽くなったりしっかり決断できる時もあるので困った時はQue le parece?と相手にきいてみようと思います◎

・・・本日のスペイン語・・・
「~と判断される」「~のように思える」「~のように見える」
parecer(パレセル)

あなたはこの絵をどう思いますか?
Que le parece este cuadro?
(ケ レ パレセ エステ クアドロ)

私は美しいと思います。
Me Parece bonito. 
(メ パレセ ボニート)

あの雲は猫のように見える。
Esa nube parece  un gato.
(エサ ヌベ パレセ ウン ガト)

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