寒い時つい口に出してしまう3つのスペイン語

スペイン語 寒い 単語 意味

スペイン語ブログのヒロコです♪

これを書いている今は2月です。
バレンタインデーも過ぎました!
おそらく一年で一番寒い時期ではないでしょうか・・・。
今も手先が冷たくてつらいです・・・。

さて、こんな時期に一番みんなが言いたくなるフレーズといえば?

スペイン語で相手に「寒いです」と伝えてみよう!

寒い
frio
(フリオ)

寒いです。
Hace frio.
(アセ フリオ)

「寒い」という単語自体は「frio(フリオ)」なのですが、
「寒いです。」と相手に自分が寒いということを伝えるときは
「Hace frio.」と、頭にhace(アセ)を付けます。

真冬の息も白くなる季節には、
ペルー料理店のお店に来るお客様も
「Hace frio~!!」と言ってお店に入って来ます(^^;)
日本に限らず、どの国の方もやはり寒いのは嫌ですよねー!

「Frio!Frio!」と連呼している方もいますよ(笑)
日本人でもそうですが、冬には
「寒い!寒い!寒い!」って連呼するのを
止めれない時がありますね。。
寒いって言ったところで暖かくはならないけど、
どうしても言わずにはいられない不思議!

冬、とにかくすごく寒い時のスペイン語

すごく寒いです!
Hace mucho frio!
(アセ ムチョ フリオ)

「Hace frio.やHace mucho frio!より、
もっと丁寧な言い方は存在するのかな?」と
疑問に思ったのでペルー人の方にきいてみました。
これと言った丁寧な言い方などは、特にないとの事で、
目上の方にも気軽に使えるそうです!

ところで、南米などの暖かい国で生まれ育った人達の場合、
とてつもなく寒い時の表現方法が
またちょっと変わってきます。それは、

寒くて死にそう!
Me muero de frio!
(メ ムエロ デ フリオ)

です!

「寒くて死にそう!」そう言いたくなる時もありますよね。
厚いのも辛いですが、冬に外でじっと立っていると、
死を身近に感じるような心が挫けそうな冷たさを感じる時があります。

とは言ってもこの言葉は日本語だとしてもあまり綺麗な言葉ではないので、
ものすごく大げさに言う時などに使う場合ですね!
自分で使わないにしても、使う人もそこそこいるらしいので、
意味を知る分には良いと思います◎

寒がりなあなたにピッタリのスペイン語!

「冬はもう外に一歩もでたくない!」
「暫くコタツで生活します・・・」
「冬眠したい!春になったら起こしてね♪」
というあなたをスペイン語でこう表現します↓

寒がり ※男性名詞の場合
friolento
(フリオレント)

寒がり ※女性名詞の場合
friolenta
(フリオレンタ)

私は寒がりです。
Yo soy friolento.
(ヨ ソイ フリオレント)

冬の私たちだけに限らず、南極のペンギンだってさむい!
こんなお話があります。

寒がりペンギン
El pinguino friolento
(エル ピングィーノ フリオレント)

↑この動画の中では、やたらブルルルとさむさで震えた声が出てきて、
もうブルルルって言いたいだけなのかなと思う程です!

このお話はディズニーのアニメにもあって、
「寒がりペンギンのパブロ」というタイトルになっています。

パブロは、南極に住んでいたのですが、
その寒さに耐えきれず、ストーブを背負って南の島に向かったという、
寒がりやさんの鏡というべきペンギンです!

今日はスペイン語で寒いについてでした!
冬の寒い日に、スペイン語圏の人にあったら
「Hace frio!」って言ってみてくださいね♪

合わせて読みたい:
スペイン語で暑いですの言い方は?
スペイン語で熱いや冷たいは?

スペイン語で「寒い」まとめ

寒い
frio
(フリオ)

寒いです。
Hace frio.
(アセ フリオ)

すごく寒いです!
Hace mucho frio!
(アセ ムチョ フリオ)

寒くて死にそう!
Me muero de frio!
(メ ムエロ デ フリオ)

Facebookページもあります☆

スペイン語