あなたはもう持ってる?梅雨の6月と夏の日差しに重要なスペイン語

スペイン語 傘 日傘

六月、今はまだ雨っぽい感じはしませんが、
そろそろ降り出しそうな気もします。。

雨がずっと続くのはちょっと困りますね。

でも6月が過ぎれば太陽サンサンの夏がやってきます!

以前の記事で、スペイン語で雨は lluvia(ジュビア)
というお話しをしました。そして、雨の日に必要な
ものと言えば・・・

傘 paraguas(パラグアス)

です!

実は、paraguasは2つの単語から成る言葉で、
para←動詞のparar(パラル)から来ており「止(と)める」
agua(アワ)←「水」という意味
で、合わせて「水を止める」になるんですってーー!!

なるほど~、傘は水を止めて人が濡れないようにする
物なので確かにその名の通りって感じです◎
こうやって覚えると、忘れにくくて助かりますね♪

私は最初、このparaguasは、
para(~のため)+agua(水)で、「水のため」って
意味だと思ってたんですが、違ったみたいです(ー▽ー;)

あと、paraguasの最後のsは複数形のsではなくて、
数が1つでも、もともとこの単語自体にsが付いているようです。

さて、雨の日が過ぎ次にやってくるのが真夏の太陽です!
そんな時に必要なのが、今度は日傘ですよね◎

日傘は  parasol (パラソル) です。

パラソルって日本でもよく聞く言葉ですよね!
さっきの、雨傘と同じ様に考えて、
parar(止める)+sol(太陽)、つまり
日差しを止めるものになるわけです♪
これを知った時、あー成る程!!って思いました(^▽^)

ペルーは、あまり雨が降らないみたいですが
日本では雨も多くて、傘が無いと絶対困りますよね~。
あなたも、雨が降るかなーって時はparaguasを
忘れずに持って行ってくださいね♪

・・・今回学んだこと・・・
傘  paraguas (パラグアス)
日傘 parasol (パラソル)

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2 件のコメント

  • (´∀`*)ウフフ
    言葉っておもしろいですねーー。
    つくづく、古代の賢者に思いを馳せてしまいます。
    Hirokoさんの記事を読みながら…parasol=(para+Sol)??と想像~
    それだと、太陽のために。。。意味おかしいですが、なぜか納得(笑)。
    こんなふうに、エピソードを絡めたら言葉が心に残りますね。

    • hirohiroko より:

      こんばんは!
      言葉って奥が深いです~。
      その言葉を最初に作った人ってどんなだろうって想像しちゃいますね!
      どうせ単語を覚えるなら面白くて覚えやすいのが良いし、
      もっと色んな言葉のエピソードを知りたいと思います(^^)

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