知らない人はいない!?日本で最も有名なアノ昔話をスペイン語で言ってみた。

スペイン語 桃 melocoton

早いもので、明日の
3月3日は「桃の節句」ですね!
以前スペイン語で雛祭りは何というのか
について書いた事があります。
なので今回は、桃の節句ということで
皆が大好きなフルーツ「桃」に
まつわるスペイン語アレコレを
一緒に楽しみたいと思います(^^)


melocoton
(メロコトン)

durazno
(ドゥラスノ)

桃の花
Flores de melocoton
(フローレス デ メロコトン)

私はこの「メロコトン」という
言葉が大好きなんです(笑)
なんか可愛くて面白い響きですよね?

桃はmelocotonといったり
duraznoだったり、国や地域に
よってどちらがよく使うかが
違うみたいです。

ちなみにペルーでは
melocotonを主に使います!

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スペイン語 桃の節句

3月3日の雛祭りにはひな壇に
桃の花を飾る伝統がありますが、
Flores de melocotonが実際に
咲く時期は3月下旬から4月上旬
らしいです◎

ではでは、折角なので
雛祭りの歌の冒頭をスペイン語で
歌ってみたいと思います!

うれしいひな祭り
El Feliz Festival de las niñas
(エル フェリス フェスティバル
デ ラス ニーニヤス)

あかりをつけましょ ぼんぼりに
vamos a encender las luces
(バモス ア エンセンデル ラス ルーセス)

お花をあげましょ 桃の花
vamos a decorar con flores de melocoton
(バモス デコラル コン フローレス デ メロコトン)

五人ばやしの 笛太鼓
Cinco músicos con flautas y tambores
(シンコ ムスィコス コン
フラウタス イ タンボレス)

今日はたのしい ひな祭り
Hoy es el feliz festival de las niñas
(オイ エス エル フェリス フェスティバル
デ ラス ニーニャス)

※encenderは「つける」、decorarは「飾る」
Cincoは「5」、músicoは「音楽家」
flautaは「笛」、tamborは「太鼓」
Hoyは「今日」、felizは「嬉しい、幸せな、楽しい」
festivalは「お祭り」、niñaは「女の子」

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あと、モモにまつわる物語といえば
日本人の誰もが知っているこの昔話!

桃太郎
Momotarō
(モモタロ―)

この名前の由来が、彼の驚きの
生誕秘話にあるわけですね!

桃太郎は桃から生まれました。
Momotarō ha nacido de un melocoton.
(モモタロー ア ナシド デ
ウン メロコトン)

スペイン語で生まれるとは?

川で流れてきた桃をパカッと割ると
そこには何と男の子が!!!
という、驚愕のシーンです(笑)
その後、桃太郎は犬・猿・雉を
引き連れて鬼退治に行くんですよね。

海外でも「桃太郎」のお話を
知ってる方は結構いそうですが、
どうなんでしょうか?
ちなみに、お店のペルー人のお客様に
「桃太郎って知ってますか?」
ときくと普通に知ってました!
日本に長くいる外国の方なら
一度はきいたことがあるのかも
知れませんね(^^)

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今日は色々モモづくしな
スペイン語でした。
ひな祭りや桃太郎も良いですが
やっぱり個人的に楽しみたいの
melocoton そのものです(笑)!
桃タルトに桃ゼリーに桃ジュースに・・
melocotonは美味しくて大好きです!!

・・・今日のスペイン語・・・

melocoton
(メロコトン)

durazno
(ドゥラスノ)

桃の花
Flores de melocoton
(フローレス デ メロコトン)

うれしいひな祭り
El Feliz Festival de las niñas
(エル フェリス フェスティバル
デ ラス ニーニヤス)

桃太郎は桃から生まれました。
Momotarō ha nacido de un melocoton.
(モモタロー ア ナシド デ
ウン メロコトン)

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