ただひとつ!あなたの言葉を強調する2つのスペイン語

スペイン語 ひとつだけ

一回だけ!一つだけ!これだけ!
普段のなにげない会話の中でも、
それだけのものを強調する場面って結構ありますよね。
今回はそんな時に便利な言葉をご紹介します♪

今回覚えた副詞の単語は、

ただひとつ、だけ、のみ
solamente(ソラメンテ)

といいます。
なんかちょっと小難しそうな単語ですが、
要は英語でいう「only(オンリー)」らしいです♪

例えばこんな風に使います↓

一回だけ!
Solamente una vez!
(ソラメンテ ウナ べス)

※unaは「一つ」、vezは「回」という意味です。

 

また、solamenteととても良く似た意味で

~だけ ~no más(ノ マス)

があります。
masは増えるとかプラス、noは否定の言葉なので
「増えない、これ以上はない=~だけ」
って事になりますね!
英語の「no more(ノー モアー)」です♪

一つだけ!
Uno no más!
(ウノ ノ マス)


これだけ!

Esto no más!
(エスト ノ マス)

※Estoは「これ」です。

じゃあ、solamenteと~no másはどう使い分けるの?
と疑問に思いお店の方にきいてみたところ
~no masより丁寧に言いたい時は
solamenteを使うらしいです◎
なるほど~、確かにソラメンテの方がちょっと
キレイに聞える気もします(ー▽ー)?

実は、ペルー料理店で割とソラメンテが
会話の中で聞えてくるのですが、今まで
あまり気にとめてませんでした・・(爆)
でもやはり、知っておいた方が良いかな~と
思い立ちやっと質問しました(・□・)

なんにしても、わからなかったワードが
一つ解決してスッキリしました(笑)

・・・今回学んだこと・・・
ただひとつ、だけ、のみ
solamente(ソラメンテ)

~だけ ~no más(ノ マス)

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