危ない!気をつけて!家族を危機から救うスペイン語

気をつけて スペイン語 危ない 意味

こんばんは!スペイン語ブログのヒロコです。

今日のスペイン語は凄く大事です!
この言葉をかけることで、
防げる事故やトラブルもあるはず!
あなたのお友達や家族のために、
是非覚えておいてください◎

スペイン語で「気を付けて」の言い方

気をつけて! 
Cuidate!
(クイダテ)

と言います。
私は家族が外出するときは、
口癖のように「気をつけてね!」といいます。

外で転んだり怪我をしたりしないよう、ちょっとしたおまじないの
気持ちを込めて、「いってらっしゃい、気をつけてね」と言うんです。

そして、もっとしっかり「気を付けて!」と伝えたいと
思っているときはこうやって強調します。

十分気を付けてね!
Cuidate mucho!
(クイダテ ムチョ)

ちなみに、「Cuidate.」は割とフレンドリーな言葉で、
友達や家族に使うような言い方です。
目上の方やお客様等に対する、丁寧な言い方はこちらになります↓

どうぞお気をつけて。
Cuidese.
(クイデセ)

更に、危険を回避するには、次のフレーズも大切です!

「危ない!」と、相手に危険をスペイン語で伝えるには?

危ない!
cuidado!
(クイダード) 

cuidadoという単語には、
注意や配慮、心配といった意味もあります。

誰かの頭にボールが飛んできた時は、
「Cuidado!!」と言ってあげてくださいね!

私は、お店からお客様が帰られる時も、
無事に皆さんがお家に着くように、
「Cuidate.」「Cuidese.」と声をかけています。
ペルー料理店にきたら、お家に帰るまでがペルーなんです(!?)

というわけで、皆さんも夜道は十分気を付けてくださいね!!
ちなみに私はつい最近自転車でおもいっきりコケました!!

気を付けて!注意してください!のスペイン語フレーズ

穴に注意してください!
Cuidado con el hueco!
(クイダード コン エル ウエコ)

道によっては思わぬところに穴があることも?
これは危ないので是非注意したいところですね!

泥棒に気を付けてください。
Cuídese de los ladrones.
(クイデセ デ ロス ラドロネス)

※ladrónは「盗人・泥棒・強盗」という意味です。

泥棒、強盗・・・これは日本でも海外でも
常に気をつけなければいけない事ですね。
家に自分や家族が居る時でも、しっかり施錠しておくとか、
防犯カメラをつけておくとか、とにかく泥棒の被害に合わないよう
出来る限りの事をして気をつける必要があります!

強盗といえば、すごく怖い話をききました。
南米の国にいる知り合いが実際に体験した事件です。
ある日家にいると大きなトラックが家の敷地に乗り込んできて、
トラックに乗っていた人物が知り合いを拘束し、
その間に家のあらゆる物を盗んで
トラックに積み込み行ってしまったそうです。

更にその強盗した人物とは、なんと知り合いの家で雇っていた
警備員だったそうです・・・。あり得ないけれど本当の話です。
だからこそ、日本でも海外でも
強盗や窃盗に、注意していてもし過ぎる事はないんです!

食事に気を付けてください。
Cuídese en las comidas.
(クイデセ エン ラス コミダス)

これはつまり、栄養バランス良く食事をとって
健康管理に気を付けてくださいねという意味です。
病院でお医者さんによく言われてしまう言葉ですね!

外出する時、旅行へ行く時、健康や生活。
相手に気を付けてほしい事、
注意してほしい事って沢山あります。
勿論自分も気を付けなければいけませんよね。

スペイン語圏のお友達にも
こんな風に危険を回避するフレーズで
声をかけてみてくださいね(^^)

関連記事:スペイン語で「助けて!」のフレーズはこちらです。

スペイン語で「気を付けて」「危ない」のまとめ

気をつけて。     Cuidate. (クイダテ)

どうぞお気を付けて。 Cuidese. (クイデセ)

危ない!       Cuidado! (クイダード)

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