覚えておきたい!一つの単語で5つの意味を持つスペイン語

スペイン語 腕 手 指

皆さんは手先は器用ですか?
私は普段不器用ですが、細かい絵を描くのは
ちょっと得意だったりします。
手先を動かすことは、頭にも良い刺激になるそうなので
老後のためにも、何かしらずっと手を動かす運動や趣味を
持っておいた方がいいかもですね(ー▽ー)

今日覚えたスペイン語で、

腕は brazo(ブラソ)

手は mano(マノ)

指は dedo(デド)

といいます。

私は「腕をブラブラさせる」でbrazo(ブラソ)と覚えました(笑)
あと、mano を使った言葉をお店の人に教えてもらいました。

mano a mano(マノ ア マノ) は直訳すると「手から手へ」
という意味なのですが、
「一緒に頑張る」「五分五分」「1対1で対決する」「引き分け」
等沢山の意味がある言葉だそうです。

私はドラゴンボールや幽々白書が好きなのですが、
あれこそ「mano a mano」1対1の戦いをしていますよね。
たまに1対複数とかになってますが・・・。
ちなみにペルーではドラゴンボールやセイントセイヤなどが人気だと聞きました。

友達とケンカして、どっちも悪い時は
「mano a mano」五分五分で引き分けですよね。

ネットで調べていたら、「一緒に頑張る」という良い意味を込めて
お店に「mano a mano」という名前をつけているところもある
みたいです。なんかオシャレですよね☆

一つの言葉で複数の意味を持つものって普段使っている日本語だと自然に使えますが、
使い慣れていない言葉だと慣れるまで少し時間がかかりそうですね。
複数の意味を持つ日本語と言うと、
「口にする」
などがあります。こちらはご飯などの物を食べる時言葉を口にだす事などの意味を持ちますね!

こんな感じで、マノアマノっていう響きも可愛いし、
何かしら使ってみたくなる言葉ですね~♪
もし、dedoやbrazoを使った言葉なんかがあれば
教えてください(^▽^)!

・・・今回学んだこと・・・
腕 brazo(ブラソ)
手 mano(マノ)
指 dedo(デド)

mano a mano(マノ ア マノ)
一緒に頑張る、五分五分、一対一、引き分け
等など色んな意味を持つ言葉。

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