爽やかな果物に隠された、ちょっと危ない意味のスペイン語

スペイン語 オレンジ パイナップル レモン

最近流石に雨がよく降りますねー。
あと、暑いのか寒いのか分からない時も多いです。
さて、こういう時はなんか爽やかな
ものが欲しいなあ~という事で、酸味のある
果物を集めてみました(笑)

スペイン語で、

オレンジ naranja(ナランハ)
レモン  limón(リモン)
パイナップル piña(ピニャ)

と言います。

スペイン語では「ja」は「ハ」と発音するので、ナランハと読みます。
limónはほぼそのまま、レモンなので覚えやすいです(^^)

piña(ピニャ)は、なんか可愛い言葉ですよね♪
でもまだピニャを知らない頃、
ペルー料理店で、突然「piñaとって!piña!」
と言われた時は、何の事だかサッパリわからなくて
オロオロしました(笑)でも、こういう事があると
すぐ覚えられるし忘れないので良いですね(ー▽ー)

ちなみにお店で教えてもらったのですが、
南米ではpiñaにはパイナップルの他に隠れた意味があります。
それは何かと言うと・・・
「残念!」「不運!」「ついてない!」
なんですって~(><;)
本当かなあ?と思ってスペイン語の辞書を引いてみると、本当に書いてある!
えええーー、果物のパイナップルと全然関係ない上にちょっと嫌な感じ(笑)!
どういう経緯でpiñaが残念という意味になったのか気になる
ところですね~。

さ、気を取り直して爽やかな気分になるために
オレンジジュースでも作りましょう~。

スペイン語で、

ジュースは Jugo(フーゴ) または、zumo(スモ)

と言います。
Jugo(フーゴ)は南米でよく使い、逆にzumo(スモ)は
スペインでよく使う言葉だそうです。

なので、オレンジジュースは
南米の場合→ Jugo de naranja (フーゴ デ ナランハ)
スペインの場合→ zumo de naranja (スモ デ ナランハ)
になります◎

昔はよく家で、オレンジをギューギュー絞って
オレンジジュースを作ってました♪
あなたは何のジュースが好きですか?

・・・今回学んだこと・・・
オレンジ naranja(ナランハ)
レモン  limón(リモン)
パイナップル piña(ピニャ)

ジュース 
Jugo(フーゴ) ←南米
zumo(スモ) ←スペイン

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スペイン語

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2 件のコメント

  • こんにちは。
    イラストがとっても可愛いですね。
    更新とても楽しみにしております(^^)
    「z」音の発音ですが、にごらないのでご注意を。
    zumoだと「スモ」ですね。スペインだと英語の「th」、([θ])の音、中南米では([s])の音になります。
    zapato(くつ)→「サパト」
    manzana(りんご)→(マンサナ)

    • hirohiroko より:

      こんにちは。
      コメントありがとうございます!!

      そして、読み方訂正いたしました!
      教えてくださって、ありがとうございます(^^)
      助かります(><)
      zはサ行で、Jはハ行で読むのたまに
      忘れちゃうので気をつけます!

      これからもブログ更新しながら
      少しづつスペイン語を勉強して行きたいなと
      思っておりますので、
      今後ともどうぞ宜しくお願いします。

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