これだけでOK!スペイン語発音5つのポイント♪

スペイン語 リャマ 犬 発音

スペイン語の発音にはいくつかのポイントがあります。
でも、逆に言うとこのポイントさえチェックしておけば、
他は殆どそのまま読めばOKなのでとっても簡単です♪

1.「J」はハ行で発音。
これは、前回の目と耳という記事にも出てきました◎
「J」の付くものはそれぞれ、ja(ハ) ji(ヒ) ju(フ) je(ヘ) jo(ホ) 
と発音します。例えば、ウサギはconejoと書き、「コネホ」と言います。

2.「LL」はリャ・ジャ・ヤ行と発音。
例えばペルーの動物 llamaは「リャマ」と言います。
また、ペルーのスパゲティーはtallarinと書き「タヤリン」です。
「ll」をリャ・ジャ行・ヤ行どれで言っても良いみたいです(^^)
国や地域によって、どれをよく使うかは変わってきます。
ペルーでは柔らかい発音のリャ行やヤ行の発音が好まれているようです。

3. 「H」は発音しません。
氷を意味する「hielo」をイエロと読むように、hは発音しません。
hを無視して読めば良いだけなので、とっても楽チンです♪

4.「rr」と二つ続いた場合巻き舌で発音。
例えば、犬perroは「ペロ」ですが、rrの部分は巻き舌で発音します。
巻き舌は、ドゥルルルルルルルルルルって早口で言ったときのあれです(笑)

5.「ñ」はニャ行で発音します。
例えば、明日という意味のmañanaは「マニャーナ」と発音します。
スペイン語españolも「エスパニョール」になります。
「ñ」のニャ・ニュ・ニョの発音は、これぞスペイン語って感じがします~。

 

たったこれだけのポイントを抑えれば、あとはだいたいそのまま読みます。
皆、スペイン語は発音しやすい!聞き取りやすい!といいますが、
本当にそうだと思います(^▽^)
現に私がペルー料理店で居る時、ペルー人のお客様達のスペイン語が
常に飛び交っていますが、自分が覚えた言葉は割りと聞き取れたりします。
スペルも、発音通りに書けばだいたい合っているので楽です。

学生時代、英語が超苦手だった私でも、スペイン語は発音が日本語と
似ているので聞いたり言ったりし易く本当に助かってます(笑)
大人になってから外国語を学びたくて、スペイン語を選ぶ方が多いのは
日本語と似ていて親しみやすいからというのもあるかもしれません♪

・・・今回学んだこと・・・
1.「j」はハ行で発音。
2.「ll」はリャ・ジャ行・ヤ行と発音。
3.「h」は発音しません。
4.「rr」は巻き舌で発音。
5.「ñ」はニャ行で発音します。

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