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スペイン語でコップとカップの違い

スペイン語 コップ カップ

さあ、今日もバシッとスペイン語の勉強しましょう♪
ところで、あなたは朝起きてすぐ何を飲みますか?
水?珈琲?お茶?それともジュース?
お水ならコップで飲むし、コーヒーならカップで飲むことが多いですよね。
何を飲むかによって、コップにするかカップにするかがかわります。

というわけで、今日のスペイン語はズバリ「コップ」と「カップ」!

コップとカップはスペイン語で何という?

コップ
vaso
(バソ)

カップ
taza
(タサ)

です!!短くて言いやすい単語ですよね♪

「コップ=とってが無く、一般的にガラスプラスチック製の物=Vaso」
「カップ=とってがあって、コーヒーなど温かい飲み物によく使う=Taza」

ただ、私はこの単語を覚えたての頃、
あれ?バソってどっちだったっけ?カップのことだっけ?とか混乱しがちでした。
でも、日常会話で使っているうちに自然にどっちがどの単語か
すぐわかるようになりました◎
やっぱり間違えたりしても、言葉を使うってことが大事みたいですねー。

ちなみに、小さいコップの事をスペイン語で
vasito(バシート)と言ったりします♪
南米のペルーでは特に、何か小さい物を指す時、
「~ito」と語尾につける事が多いんです。

ペルー料理店でも頻繁に使うvasoとtazaについて

VasoとTazaはレストランでは結構重要な言葉です。
だって、お客様が来たらまずお水の入ったコップをお客様に渡すから。
それに、食後はカフェや紅茶を注文するお客様にカップを持っていきます。

日本では、350mlペットボトルのジュースを一人で飲むとき
そのまま飲む事が多いですよね。
でも南米ペルーでは、一人でもペットボトルのジュースを
コップに注いでから飲みます。

なので、私がバイトしているペルー料理店エルカルボンでも
お客様がお水が欲しい時は勿論、ペットボトルの飲み物を
注文する際も、コップを必要とします。

ちなみに、お店で人気なジュースの一つは
インカコーラという黄色いコーラです!
ペルーを代表する飲み物の一つであるインカコーラについては、
別の記事で詳しくお話ししたいと思います(^▽^)

とにかく私はコップにお水を注ぐ時、カップに珈琲を注ぐ時
「バソ。」「タサ。」とブツブツ唱えながらなんとか覚えました(笑)!

VasoやTazaのスペイン語フレーズ

あなたがスペイン語圏のレストランに行って「水が欲しいな」と思ったら、
店員さんにこうやって伝えてみてください♪

水の入ったコップを一つお願いします。
un vaso de agua por favor.
(ウン バソ デ アワ ポルファボール)

※unは「一つの」、aguaは「水」、deは「の」
 por favorは「お願いします」という意味です。

単純にコップが足りなくて、コップ一つだけ持ってきてほしい時は
un vaso por favor.
(ウン バソ ポルファボール)
でOKです!

Tazaといえば、こんな意味深なフレーズを見つけましたよ。

人生は一杯のコーヒーのようなものだ。
La vida es como una taza de café
(ラ ビダ エス コモ ウナ タサ デ カフェ)

※vidaは「人生や命」、comoはここでは「~のよう」
 caféは「コーヒー」です。

うーーん、どういう意味なんだろう?
私にはちょっと分かりませんが、
奥が深そうだし、コーヒーは大好きなので気になります(笑)
意味が分かる方いたらぜひ教えてください!

・・今回学んだスペイン語・・
コップ vaso (バソ)
カップ taza (タサ)

水の入ったコップを一つお願いします。
un vaso de agua por favor.
(ウン バソ デ アワ ポルファボール)

人生は一杯のコーヒーのようなものだ。
La vida es como una taza de café.
(ラ ビダ エス コモ ウナ タサ デ カフェ)

 

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